ドラマ「スリーデイズ」の武術監督がJYJ(ジェイワイジェイ)のユチョンのアクション演技に感心したことを明らかにした。

水木ドラマ「スリーデイズ」の武術監督は「パク・ユチョンのアクション演技には本当に感心した」と絶賛した。

「スリーデイズ」の警護官ハン・テギョン役を演じるユチョンは、ドラマの中で「列車アクション」、「窓ガラスアクション」、「エレベーターアクション」、「廊下アクション」など様々なアクションシーンで毎回「最高の1分間」として注目を集めている。また、「アクション演技の達人」という愛称を得た。それに加え、映画「ボーン」シリーズの主人公マット・デイモンとシンクロ率100%のパロディーポスターまで登場した。

ユチョンの演技についてノ・ナムソク監督は「第4話放送分の列車アクションシーンの撮影の時に、ユチョンさんと初めて会ったが、その時運動神経が本当に良い俳優だということを感じた」とし「ユチョンさんにアクション演技の動き方を教えてたら、すぐに良い感じのアクションをしてくれた」と賞賛した。

続いて「たくさんの俳優の中でも、これぐらい早く、器用にアクションをこなす人はそう多くはないが、テコンドー3段に加え、子供の頃に選手経験があるユチョンさんは、最高のひとりだと言っても過言ではない」とし、「特に、演技に対し貪欲で難しい動作も代役を使わずに自らこなす。だから、とても素晴らしい映像が撮れないはずがない」と付け加えた。

ノ監督にとって、これまでに公開されたアクションシーンのうち、どのシーンが最も印象的だったか?彼は「何といってもやはり、10人と戦う列車アクションシーンが最もスリリングだった。そのときに感じた気持ちは、まだ記憶の中に鮮明に残っている」と述べた。

【イ・ミョンジン記者】

   
 
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